被リンク検証リサーチ

興味深い記事を見つけました。

上位サイトのSEO対策を徹底解剖!スプールのSEOリサーチ情報

【リサーチ】同じテーマのサイトからの被リンクはSEOに効果的か?60万件のリンク元ページで検証

この記事は、MarkeZineの記事で
http://markezine.jp/a/article.aspx?aid=3464
(株)スプール社の「SEO研究室」よりの転載記事です。
http://www.seo-research.jp/experiment.html

さてリンクについてですが

リンクは「同種のテーマを持つサイトからリンクをもらいましょう。」

リンクは「幅広いテーマのサイトからリンクをもらいましょう。」

どちらも被リンク獲得の際に言われる事ですが、
この矛盾する2つの説…果たしてどちらが正しいのでしょうか?
 

計60万件におよぶリンク元ページを調査し検証
被リンク、どちらが有効だと思われますか?

リンク元サイトのテーマ調査方法

 調査対象6000URLにそれぞれリンクしている100件のリンク元ページを調査し、同じテーマをもつページの占める割合を調べました。それぞれのページにおいて被リンク100件を抜き出し調査したため、“被リンク数”の違いによるデータの不公平はありません。

 果たして、リンクを張ってもらうページは、「関連するテーマを持つサイト」が理想なのでしょうか?それとも関連性は必要ないのでしょうか?

調査結果−Yahoo!、Googleでは被リンクの評価が正反対!?


Yahoo!は、上位サイトほど、被リンクの関連性が低くなり、
Googleは、上位サイトほど、被リンクの関連性が高くなる。

という傾向が見えます。

 データを素直に読み取ると、
Yahoo!対策には、より多様性のあるリンクの獲得が有効であり、
Google対策には、よりテーマが近いサイトからのリンク獲得が
有効であるといえるのではないでしょうか。

 では、Yahoo!とGoogleどちらも上位表示させたい場合、被リンク対策の方針に矛盾が生じるか、というと必ずしもそういうわけではありません。

リンク元に関連性がある、無い、いずれにしても、その被リンクがマイナス評価になる事はありえない。
 ※基本的に被リンクがマイナス評価になる事はない。マイナス評価がありえるならば、いやがらせリンクが横行してしまうため。ただ、リンクが全く評価されないケースは非常に多い。



リンク元のテーマは、被リンク獲得の際に意識すべきことではない
 個人的には、多様性のあるリンクの獲得をお勧め致します。

 なぜなら、基本的には何も考えずリンクを増やせば良いだけだからです。

 逆に関連性のあるサイトからのリンクを獲得する事は、条件が絞られる分、大変難しく、さらには「関連するサイト=競合サイト」である事も少なくありません。 今回のデータを見る限りでは、無理に関連性のあるリンク獲得に奔走しても、苦労に見合う効果は得られないでしょう。

 結局のところ、テーマの関連性は、被リンク獲得の際に重要な判断材料ではありません。

 もっと意識すべき事は、

リンクされているアンカーテキストに上位表示させたいキーワードが含まれているか
リンク元サイトがYahoo!カテゴリに登録されているか
リンク元サイトのページランクは高いか
 …など、従来のリンク対策方針です。

結論
 Yahoo!は被リンクの多様性、Googleは被リンクの関連性を評価する傾向がある。

 ただし、関連性のあるサイト(ページ)からリンクを得る事は難しい上、はっきりした効果は期待できないため、結局のところ関連性を意識する必要はない。


しかし、今の私とは矛盾してることも

というのは、あるグループでグーグル狙いで
最近同じキーワードで同じカテのサイト達とばかりリンクしているのですが

最近狙っているグーグルよりもヤフー上位が目立ってきたので不思議に思ってたのです。

また、何か変わってきているのかも・・・
まぁ私の場合は規模も小さいですけどアハハ

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